ビタミンCニュース
最近アンチエイジングの流行でビタミンC関連が活気が有りますね。 これから風邪の予防などでさらに注目度アップ確実です。 ★ビタミンC関連のニュース★googleより抜粋
フジTVのニュース番組が不二家の問題を取り上げていたが、こうしたことを厚顔無恥というのだろう。少なくともフジTVは、正義の味方のような顔をして不二家の問題点を追求することなど、できないはずだ。取材者には、どんな気持ちで不二家問題を取材したのかを、聞いてみたい。
「発掘!あるある大事典U」が捏造データをもとに「納豆のダイエット効果」を放映した、という。「という」と記したのは、小子はこの番組がデタラメであることを以前から言い続けてきたので、放映時の番組を見ておらず、内容が分からないからだ。
しかし、休日にスーパーへ買い物に行った時、納豆のコーナーがガランとした空き状態であったこと、そのコーナーで「テレビ番組で納豆の効果が放映されたため、品切れ状態となりお詫びします」という店の張り紙を見ている。翌日の新聞では、複数の大手納豆メーカーの「品不足のお詫びと全力で増産します」という広告も見た。他人事ながらブームが去ったあと、納豆メーカーは大丈夫なのか、などの心配もした。
もっと驚いたのは、サプリメントを販売している知人までもが、あの番組を見て信じ、「1日朝晩2回納豆を食べるとダイエットに効果あり」に、真剣に取り組んでいたことを知ったことだ。以前、ドラッグストアの店員が、TVの健康番組で話題となった商品をためらい無く客に薦めると言っていたことを、思い出した。
納豆を販売しているドラッグストアは少ないから、知人は今回も納豆のサプリメントをダイエット商品として薦めていたのだろうか。また、別のサプリメント販売会社のトップが、「TVの健康番組で取り上げられた」ことを、あたかも水戸黄門の紋所をかざすかのように言っていたことを思い出した。
放送法の規定に違反は明白
報道によると、この番組には私立大学教授と国立大学教授が、それぞれの立場からコメントしている、とのことだ。前者は「納豆の一般的な効能にあわせて朝晩食べるとより効果的」と言い、後者は「基礎代謝を高める効果がある」と発言した、という。
一方、この捏造問題は台湾でも大きく取り上げられているが、「食べ過ぎは痛風を招く危険がある」と、医師の警告を紹介しているとのこと。納豆と健康については、どちらの国のコメンテイターが視聴者にとって良いか、それは各自が判断すればよいとしても、わが国の大学教授が偽りの情報を流したテレビ局に組していたという事実は、消すことができまい。
放送法は、テレビ局が番組を放送する時の遵守事項として「事実を曲げないで放送すること」を定めている。これに違反していることが明らかであることは、誰もが認めるであろう。
サプリメントなどの商品やパンフレットには、その表現に極めて厳しい規制がある。当局は食品と医薬品の明確な区別を業者に求めており、一部では健康食品の表示方法が消費者にとって親切でない、という考え方も多い。
具体的に言うなら「サプリメントとしてのビタミンCは風邪の予防になる」などと表現することはもちろん、におわせることすら許されていない。ビタミンCが風邪の予防などに効果があることは明白だが、医薬品でないから書いてはいけないということに、サプリメント業界は止むを得ず納得しているのである。
こう考えると、「納豆がダイエットに効果あり」という企画が、テレビでの放送が許されると、どの段階で決めたのか、あるいは、全く考えもしなかったのなら、それも問題であろう。いわんや捏造による番組を流したとは・・。冒頭に書いたことはそういう意味合いであって、これは不二家問題以上の大問題であると強く主張する。
「健康番組」ではない!!
「あるある大事典」に限らず、もっと代表的で視聴率も高い「おもいっきりテレビ」にしても「健康番組」と考えるから視聴者は信じ、取り上げられた品物が店頭から消え失せるのである。視聴者に求められる、この種の番組を見る姿勢は「健康娯楽番組」と考えることで、そうすれば今回も笑ってすむ内容である。
メタボリックシンドロームが流行語となった今、やせることへの関心は異常だ。テレビ視聴者の冷静な判断力が望まれる。視聴者は、番組とその内容を吟味する眼力を備える必要がある。今回の問題は、視聴率さえ上げればよいというテレビ局、ブームに便乗しようとした納豆業界、疑いもなく鵜呑みにした視聴者、この3者が被害者といえよう。
(上原道康)
生活習慣病の予防などに効果があるとされる抗酸化物質が入ったサプリメント(補助栄養剤)を摂取すると、種類によって寿命が縮まるかもしれない。デンマーク・コペンハーゲン大などのグループが、28日付の米医師会誌で過去の試験を分析した結果を発表した。
同グループは、サプリメントの効果に関する臨床試験から68件の報告を無作為に抽出。ビタミンA、同C、同Eとベータカロテン、セレンの計五つの抗酸化物質を含む様々なサプリメントについて、摂取の有無と死亡率との関係を調べた。
その結果、ビタミンA、同E、ベータカロテンを摂取していた人は、摂取していない人と比べ死亡率が約5%高かった。一方、ビタミンCとセレンについては死亡率との因果関係はみられなかったという。
抗酸化物質は野菜や果物など天然食品にも含まれるが、調査は人工合成されたサプリメントの効果のみを対象にした。被験者は計約23万2600人。
抗酸化物質は体内で活性酸素の働きを抑え、動脈硬化など生活習慣病の予防に効果があるとされる。
今回の調査で、因果関係が明確になったわけではない。ただ、同グループは「活性酸素の減少が生体防御の仕組みに影響を与えたのではないか」などとみている。
同グループによると、抗酸化物質入りのサプリメントを使っている人は欧州と北米だけで8000万〜1億6000万人に上る。
食事でビタミンCを多く取る人は、老人性白内障の発症率が低いという調査結果を、厚生労働省の研究班(主任研究者=津金昌一郎・国立がんセンター予防研究部長)がまとめた。岩手、秋田、長野、沖縄の4県に住む45〜64歳で、白内障の診断・治療歴のある人や、サプリメントでビタミンCを取っている人を除く3万5000人を、5年間追跡調査した。
ビタミンCの摂取量で分けた5グループのうち、摂取量が最も多いグループは最も少ないグループに比べ、男性で35%、女性で41%、発症率が低かった。手術の割合も男性は30%、女性は36%低かった。1日のビタミンC平均摂取量(ミリグラム)は最も多い男性群が212、女性群が259。最も少ない男性群は52、女性群が76だった。ビタミンCはレモン1個に約20ミリグラム、オレンジ1個に60ミリグラム含まれている。
白内障は、年を取ると目の水晶体のたんぱく質が壊れて白く濁り、ビタミンCは抗酸化作用でダメージを防ぐと考えられる。研究班の吉田正雄・杏林大助手(公衆衛生学)は「一つの食品に偏るとほかの栄養素が足りなくなる。なるべく多くの果物や野菜からビタミンCを取るよう心がけてほしい」と話している。
(インターネットリサーチの株式会社インフォプラントより)
(日経プレスリリースより)
伊藤園、美容をサポートする果汁ミックス飲料「ヒアルロン酸とコラーゲン」を発売
美容をサポートする「ヒアルロン酸」と「コラーゲン」が日々のうるおいに役立つ果汁ミックス飲料「ヒアルロン酸とコラーゲン」
11月27日(月)新発売
株式会社伊藤園(本社:東京都渋谷区 社長:本庄八郎)は、桃のピューレ、オレンジ、りんご果汁に、美容をサポートする「ヒアルロン酸」と「コラーゲン」、美容と健康をサポートする「ビタミンC」を加えた果汁ミックス飲料「ヒアルロン酸とコラーゲン」を11月27日(月)に新発売します。
「ヒアルロン酸」とは、人間の体のあらゆる部分(細胞と細胞の間)に存在する物質で、高い保水力をもち、1gで6Lもの水を抱え込むといわれています。とりわけ水分を必要とする部分に不可欠で加齢とともに保有量が減少することから、美容を気にする方に注目されています。
当社の調べでは、ヒアルロン酸は特に20代から40代の女性の間で高い認知を得ています。これまで化粧品に多用されてきた成分ですが、近年は食品においても使用される機会が増える傾向にあります。
また、「コラーゲン」は皮膚を構成する成分で、人間の体にある代表的なたんぱく質です。ヒアルロン酸と同様、保水力が高く、加齢とともに保有量が減少するという特徴があり、消費者の「今後も積極的に摂りたい」という意向が強い成分です。
果汁飲料には、「ビタミンCの摂取」が期待されているという調査結果もあることから、美容への期待が高いことが推察されます。そこで、このたび当社では、ヒアルロン酸とコラーゲンを組み合わせ、さらにコラーゲンの生成に利用されるといわれているビタミンCを加えた果汁飲料を開発しました。
桃のピューレとオレンジ、りんご果汁でおいしく美容をサポートしてくれる「ヒアルロン酸とコラーゲン」を、より美容のコンセプトを明確にした、高い付加価値をもつ果汁ミックス飲料としてご提案します。
《製品写真》
「ヒアルロン酸とコラーゲン」
200mlペットボトル
《 製品概要 》
製品名 : ヒアルロン酸とコラーゲン
品名 : 30%混合果汁飲料
荷姿 : 200mlペットボトル × 30本
希望小売価格: 189円(本体価格 180円)
JANコード: 4901085067680
賞味期間 : 9ヵ月(未開封)
発売日 : 2006年11月27日(月)
お客様相談室:03‐5371‐7110
ホームページ:http://www.itoen.co.jp
(NEWS2U.NETより)
ほうれん草のビタミン含有量が約19分の1に減少
近年、野菜の栄養素が、昔に比べ著しく低下している。サプリメントや健康食品の市場が拡大したのも、それらが原因だと言われている。
科学技術庁「日本食品標準成分表」によると、ほうれん草は1951年に比べて鉄分含有量が6分の1になっている。トマトは、1954年に約80mg/100gあったビタミンCの含有量が、2000年には何と約20mg/100gと4分の1に。ピーマンは1954年に200mg/100gだったビタミンCの含有量が、2000年には80mg/100gになっている。1950年には、平均100mg/100gだったほうれん草のビタミンC含有量も、現在は50mg/100gだ。北海道の中央農林試験場の分析結果を見ると、1950年に150mg/100g含まれていたビタミンCの含有量が、1996年には、わずか8mg/100gを記録した。正確な数値は、品種や栽培方法、栽培地域によって異なるが、減少していることは間違いない。
一般に売られている野菜類は、味と見栄えに重点が置かれた品種改良を重ねている。季節外れの出荷を支える舞台裏は、化学肥料をふんだんに使った多収穫栽培だ。化学肥料を用いると微生物が減少して痩せた土壌になってしまい、栄養価の低い野菜しか取れなくなってしまう。
野菜の旬を知ることは大切だ。旬な野菜は、適した環境のなかで育てられ、無理に早採りをすることがないために、化学肥料も少なくて済む。野菜に含まれている栄養素を無駄なく吸収するための調理法や、含有栄養素を減らさない保存法も知っておきたい。
野菜危機を背景に、食育は年々注目されており、さまざまな講座が開かれている。食育とは「食材、その食材の扱い方、食文化、食の機能」を学ぶこと。小学生のうちから食育を取り入れる学校も増えている。神奈川県のローカル新聞では、横浜市港北区の保育園で、3歳児と親の参加型食育講座が開講されたことがニュースになった。幼いころからの食育で、変化する食生活からうまく食事を取れ入れようとする動きがみられる。
(gendai.netより)
血管を若返らせる方法3つ
脳卒中や心臓病の予防に欠かせない
糖尿病や高血圧など生活習慣病を放置すると、心臓病や脳卒中のリスクが高まる。この厄介な病気を防ぐには、血糖値や血圧などの対策が重要だが、実はそれだけでは不十分なのだ。血管外科医で北青山Dクリニックの阿保義久院長が言う。
「生活習慣病の怖さが、心筋梗塞や脳梗塞など血管障害にあるのは事実ですが、実は、血圧や血糖値などに異常がない人でも、血管障害を発病することがあるのです。健康な人はもちろん、生活習慣病の人は病気の治療と同時に血管対策が欠かせません。血管壁を柔らかく保ち、血流をスムーズにする努力が必要不可欠なのです」
Dさん(59歳)はハイキングが趣味で、よく歩いていたせいか、血圧やコレステロール値などに異常が出たことはなかった。ところが、3年前、脳梗塞を発症した。
「うまいビールを飲むために、ハイキングのときは行きも帰りも、ほとんど水分補給をしませんでした。普段も“仕事帰りの一杯”を楽しみに、日中はあまり水を飲みません。習慣的に血液が濃縮されて、血栓ができやすくなったようです」(Dさん)
そこで血管対策だが、阿保院長は「若さを保つからだのバイブル」を監修するなど、血管を中心としたアンチエージング法に詳しい。中高年にうってつけの血管若返り法を教えてもらった。
●葉酸をサプリで補給
タンパク質を消化する際にできるホモシステインは、動脈壁を傷つけて動脈硬化の原因になる。これを減らしてくれるのが葉酸だ。
「葉酸はビタミンBの一種ですが、食物中の葉酸はごく一部しか摂取されず、必要量を満たすにはサプリメントで取るのが有効です。米国では、1日に400マイクログラム摂取すると、ホモシステイン値を下げるのに有効だといわれています」
日本の摂取基準である1日240マイクログラムぐらいは摂取したい。
●ビタミンC、Eを取る
「活性酸素は血管壁にダメージを与えることがわかり、動脈硬化のリスクファクターとして注目されています。ビタミンCとEは抗酸化力が強く、2つを一緒に摂取することで力を発揮します」
250ミリグラムのビタミンCと136IUのビタミンEを1日2回に分けて3年間摂取した結果、頚動脈のアテローム性動脈硬化の進行が遅くなったという報告がある。この量が目安になるが、スタチン系のコレステロール低下薬を服用している人は、ビタミンCは1回50ミリグラム、ビタミンEは1日50IUに減らすこと。薬効が薄れてしまう。
●キレーション療法
血管の若返りに効果的な治療法もある。それがキレーション療法だ。
「これは、体内から有害な重金属を排出する方法で、血管内にキレート製剤を点滴して行います。これにより血管内の炎症が抑えられるほか、活性酸素も排出されるので、動脈硬化が改善し、血管障害の予防になる。キレーション療法が年間80万件以上実施されている米国では、血管のアンチエージング効果が多数報告されています」
鎮痛剤として知られるアスピリンには、抗血栓作用もある。長時間、飛行機に乗るときは事前にアスピリンを服用しておくといい。
(gendai.netより)
肝機能を回復させる3大作戦
年末に向け、これはやっとかなきゃ
昨年1年間に人間ドックを受けたのは270万人。その4人に1人が「肝機能」に何らかの異常があったという。人間ドックで引っ掛かる項目のナンバーワンだ。夏バテによる食欲不振で栄養不足気味だった肝臓は、食欲の秋を迎えて一転、フル回転を始める。それだけに、なおさらメンテナンスの必要があるのだ。杏雲堂病院肝臓科の鵜沼直雄顧問に、疲れた肝臓のリフレッシュ法を聞いた。
人間ドックで見つかる肝機能異常の60%は、脂肪肝といわれる。これは肥満やアルコールの飲み過ぎでなりやすい。
「これまで脂肪肝はそれほど危険な病気ではありませんでしたが、最近は違います。非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)とよばれる肝炎が見つかり、アルコールを飲まない人でも、肝臓に脂肪がたまって、それが原因で肝硬変や肝臓がんを発症するという報告がある。極端な言い方をすると、食べ過ぎで肥満、脂肪肝になった人が、長年アルコールを摂取するよりひどい影響が出る恐れがあるのです」
ウイルス性の肝炎を別にすれば、脂肪肝が肝機能悪化の第一歩。食欲の秋だからといって、暴飲暴食を続けるのは、危険なのだ。そこで具体的な肝臓リフレッシュだ。
(1)糖分や果物を控える
事務機器メーカーのTさん(42歳)は、肥満ではなく、アルコールも飲まないのに、脂肪肝を指摘された。
医師の指導で糖分や果物を控えたら、2週間後の再検査で、43だったGPT値が正常値以下の32に下がり、脂肪肝は解消した。
「果糖や糖分は、肝臓で脂肪として蓄積されやすく、脂肪肝を招きます。肝機能を改善するには、甘いものはもちろん、果糖を含む清涼飲料水も控えるべきです」
(2)ビタミンB1、C、Eを積極摂取
「肝臓は“ビタミン貯蔵庫”で、必要なときにいつでも利用するという役目もあります。しかし、肝機能が弱まると、3分の1近くまで貯蔵能力が急減することもある。ビタミンの補給が欠かせません」
肝臓は“沈黙の臓器”といわれるだけに、少々のダメージではハッキリとした自覚症状がない。ビタミン補給のタイミングが問題だが……。
「疲労感や食欲不振、アルコールが弱くなった、といったことが肝機能低下のシグナルといえばシグナルです。こうした症状が出たら、アルコール分解に必要なビタミンB1や、肝臓病予防効果のあるビタミンC、Eを積極的に取ってください」
(3)タンパク質をたっぷり取る
Sさん(53歳)はビールをジョッキで3杯飲んでから、料理に合わせて日本酒や焼酎を5合ほど飲む生活を30年続け肝硬変に。GOT86、GPT55、γ―GTP333と、どれも基準値を大幅にオーバーしていたが、8カ月の入院生活で治療を受け、断酒をし数値はすべて正常値になった。
「Sさんの回復ぶりは奇跡的ですが、一般的に肝臓は再生能力が高い。肝臓がんなどで7割を切除しても、4カ月後には大きさも機能も元通りに回復します。再生を支えるのが、肝細胞を構成するタンパク質。Sさんのような重度の肝硬変でなくとも、肝臓をリフレッシュするためには十分に補給すべきです」
肉、魚、卵、牛乳、大豆の中から、毎食どれかひとつは摂取したい。
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