今、防犯が必要で警備会社にとお考えのあなたに、セコム、ソウケイさんなどの大手警備会社さんに於けるホームセキュリティの導入時の問題点について書いてみました。
契約は基本が5年契約で、その後は1年毎の契約延長で基本最低レベルの一戸建て契約でも5年間の合計で約60万円以上の出費?が必要な様です。
機器買取でも8年以上契約しないとレンタルより安くなりません。ちなみに機械ですから10年で新品交換したいですね。(レンタルの方が有利かもですね?)
いまから大手警備会社にホームセキュリティを依頼し導入した際に、発生する可能性のある問題点と、そのような問題に警備会社各社がどのように対応してくれるのかを、いくつかの事例、実例を通じて検証して見ましょう。
とにかく一番のクレームが 「え〜〜!そんな事は聞いてないよ!」です。
これは契約当事者同士の、事前の打ち合わせが不十分だった為に発生する、警備会社のみならず、現在の企業全体でもっとも多い苦情のひとつですね。 それでは、一緒に検証して見ましょう。!
@防犯機器取り付けるとき家中に穴があく?..えっ?後で穴は修理してくれないの?
警備会社は 防犯機器での警備とは聞いていたけど、こんなに家の中に防犯機器がたくさん設置されるなんて..いくらそれぞれデザインに気を遣っているとは言え、新築の家にこんなにねじ穴が空けられるとは..?
(これではマンション、コーポ、アパート、一戸建て等の借家住まいの方は導入は難しいですね。)
玄関、各部屋、各出入り口と厳重な警備にすればするほど、沢山の防犯機器のセンサーを設置するため、当然取り付けネジの穴が空きます。
もし、必要性が無くなって契約を打ち切った際は、これら防犯機器をすべて撤去してもらいますが、後に残ったビス穴は、ほとんどふさがりません。
Aえっ!家の合鍵を預かるの?他人が家の中に勝手に入るの?
警備会社のホームセキュリティは、防犯機器だけでは成立しません。異常を通報すれば、駆け付けるガードマンがいます。警備会社にもよりますが、彼らガードマンは契約先から預かった鍵を使用して、住居内部に直接入場し、異常の有無を確認します。
彼らは特別な訓練を受けており、信頼できるスペシャリストではありますが、やはりユーザー本人も知らないうちに自宅に入られるとなると、抵抗感を感 じる人がいるのは当然です。
どうしても他人に家の中を見られたくないという方は、警備会社と十分に調整が必要です。(難しいかも?)
B防犯機器によるセキュリティーにも死角があるの?
家に帰ったら窓のガラスが割られていた。しかも隠しておいた大事なへそくりが盗まれていた!。
窓ガラスを破壊して開口部から侵入、(扉やドアを開閉しなければマグネットセンサーは感知しません)、侵入ルートによっては空間センサーの死角もあります。家中隙なく監視をするのはやはり予算の都合でしょうか、あまり例がありません。
(2階建てなら、1階だけ契約などが多い)
要所要所を監視する方法が一般的です。万が一その隙を突かれて侵入による被害に遭っても、警備プランニング契約書に了解したという印が契約書にあれば、警備会社に全責任があるとは言えません。
プランニングの段階で、よく警備会社側に確認が必要ですね!。
C泥棒被害に遭った際の保証はしてくれるの?
毎月高いお金を払って警備会社のホームセキュリティを利用しているにもかかわらず泥棒による被害が出た。
Bの内容の続きになりますが、警備会社は、あくまで契約書の条項に違反している事でも無い限りは、火災でも盗難でも被害に関する保証はしないのが普通です。(え〜聞いてないよ?)
ただし契約時に、損害保険とセットにしたような商品であれば、その限りではありません。こちらも良く説明を受けて、パンフレットや契約書をよく読んで 確認しておきしましょう。
(損害保険は別に契約できますよ、「スピードコール」とセットで加入されると完璧ですね)
Dある程度は巡回警備してるんじゃないの?
家の前に不審な車がある。外国人らしい人間がいる。心配だから見回って欲しいのだが...。
警備会社のホームセキュリティも、「スピードコール」同様、防犯機器による監視を基本にしたシステムです。
大抵の場合、ガードマンによる直接の巡回のようなサービスは含まれていないようです。
ある程度は警備会社もサービスしてくれるみたいですが、過去の事例で「留守中、ペットに餌をやって欲しい」とか「近所の野良猫が入り込んで困る」など、どうしようもない契約先からの突然の依頼もあるとの事です。
もちろん、これら全てに対応するかはわかりません?。
Eなんで急に警備会社から電話があるの??
家にいて警報が鳴ったらしばらくして電話がかかってきた。家人の操作ミスだったため電話で事は済んだがガードマンは来なかった。ホントにガードマンが来てくれるのか??
一般住宅は事務所警備と異なりプライベートな空間であるという事を、各警備会社は特に重要視しているようです。
異常発生の際はとりあえず警備基地局から電話をかけて、実際に不審な兆候があるかないかを家人に確認します。
もちろんそれと同時にガードマンも対処に出動しますが、ユーザー側で操作ミスなどの原因と判明し異常が無いとの確認がとれれば、ガードマンは基地局に戻り、顔を出す事はあまり無いようです。
F泥棒を捕まえなくていいの?、また来たらどーするの?
電話の音なんかしたら我が家に忍び込んだ憎き泥棒が逃げてしまうじゃないか!
各警備会社とも、侵入者を捕捉する事を目的とはしていないようです。
(逮捕は警察の役目と考えているようです)
飽くまで契約先の被害を、最小限に留める事に重点を置いています。
ですから侵入直後に、ブザーや電話の音で犯人が逃走すれば、警備会社としての目的は達成されます。
(スピードコールのサイレンによる威嚇と同様ですね!)
結果的に被害も少なくて済むはずです。苦情として寄せられる多くのものが、利用者と警備会社間の説明や理解の不足によるところが多く、契約前はもとより、契約後にも互いに安心して生活できるためのコミュニケーションをとることが必要です。
次に、これも苦情の多い各防犯機器機器の誤動作についてご紹介します。
G誤動作は機械ですからあります。..で我慢できないよ?
夜、寝ていたら突然火災を知らせるブザーが鳴った。どこを見ても火が出ている様子はない。だったらいったいなぜ?
所詮、機械というものは、融通の利かないものです。火災に限らず、ガス警報や無線式侵入センサーの誤作動は、各警備会社の機器開発部門の担当者が、頭を悩ませる大きな問題の一つです。また、機器の感度が上がれば上がるほど、些細な原因で誤作動も増えるようです。
日々、最先端の技術をもってこれらの誤報を無くすように努力はしているようですが、現実にはまだまだ誤作動したブザーや警備会社からの電話で、ユーザーが夜中に叩き起こされるケースも少なくないようです。
(下記に新聞記事有り)
■誤報とその原因の例■
最近、警備会社からの誤報を警察も問題にしだしました。会社や住宅に設置されている警備会社の警報装置が作動し、110番通報されたものの、結果的に異状のないケースが東京都や神奈川、愛知県内などで8割以上に達しているそうです。
2年連続して誤報率が95%を超えた神奈川県警は、明らかに異状とわかるケースを除き、初期出動の警察官の数を減らす異例の通達を各警察署に出した。
治安の悪化を背景に警報装置の普及が進む中、より効率的な人員運用を図ることが狙いだそうです。
・火災警報機
天井に設置された煙センサーは、センサーのスリットから入り込んだ煙を感知して発報します。長年設置されたままのセンサーは、埃や小さな虫が入り込んで誤報の原因になります。
また、炊飯器やポットから発生する蒸気にも反応します。
(警報機付センサーだけでも安価で発売されています)
・ガス警報機
煙センサー同様、センサーのスリット部からガスが入り込んで発報しますが、調理酒やみりんなどを使用した際、気化したアルコールにより誤作動する 場合があります。
(警報機付センサーだけでも安価で発売されています)
・マグネットセンサー(「スピードコール」も5セット付属しています)
トイレの入り口など内扉は、外接したドアや窓と違い、あまり戸締まりとして気を遣う事がありません。
そのような内扉に設置されたセンサーが、不完全閉鎖であったため、隙間風などで開放し発報する事があります。
また、無線式の場合は、トラックの違法無線などでも誤報が出る場合が多々あります。
国道、県道沿いの大型車が通行する幹線道路近辺は要注意です。
(スピードコールはここをあえて誤動作の無い、有線式にしています)
・空間センサー(「スピードコール」も本体に内蔵しています)
人体の熱で発報しますから、当然、犬・猫などのペットの体温やエアコンの温風、また、着信直後のファクシミリの熱でも発報します。
その他、様々な原因による誤作動の例がありますが、いずれにしても単純で、注意すれば防ぐ事の出来るものがほとんどです。
誤作動の原因が機械やセンサーの不良というあことであれば、警備会社で対応しなければなりませんが、契約先にしても意識を持って、各センサーの感知原理などを理解し、誤報を排除する環境を作る必要があります。
安全を確保するには、すべてを人任せにしてはいけません。相互協力が大切ですね。
H警備会社と「スピードコール」の比較
以上読まれてどうでしょうか?警備会社との契約で月々の契約金以外にも警備会社との通信費が別途かかります。
電話(セコム)かインターネット(ソウケイ)で警備会社と通信しますが、当然電話代は結構かかりますし(1万円以上)、ソウケイさんのインターネットも今現在加入してなければ新たに加入して月々の基本料金やモデムレンタル料など4千円以上の出費が必要ですね。
現在、センサーが感知して警備会社が駆けつけるのに最低約15分から20分必要と言われています。
(都心部の渋滞箇所はもっとかかります)
この間に空き巣は仕事を終えて逃げるようです。
(芸能人宅などは駆けつけたときにはもう逃げた後、志村けんが怒っていましたね。)
警備会社さんの約1/20以下の値段ですが多機能な「スピードコール」なら、あなたがご自分で確認後、警察に連絡されれば10分で警察が到着ということも可能ですね。
どうですか?「スピードコール」があなたのお役に立ち、警備が十分出来る事がお分かりになりましたか?
是非、実物でご確認下さい。必ず、お役に立ちます!
それでも大金を使い警備会社と契約したい方は、上記の内容をよく読んで警備会社と契約してくださいね。
警備内容が同じであれば、一番安い警備会社で十分だと思います。
各社に見積もりを出させてみてください。
あなたに安心な生活が手に入る事を祈念しております。
「スピードコール」を是非あなたのお役に立ててください。安心をあなたに!アンシング・オンライン・ショップへ!
以上インターネット記事や「ホームセキュリティインフォメーションHP」等より抜粋編集 |