スピードコール開発秘話


「スピードコール」を開発された、エイム株式会社勝山社長の開発秘話です。


「この商品を造るきっかけは、たまたま防犯に対する興味があった訳ですが、それまでいろいろな商品を購入しては、いまいち使えないな〜!と云う事でした。
例えば、「自転車置き場に赤外線センサーを付けて、生き物が通れば自宅内の本体のブザーが鳴る」と云う商品を設置した時、(もちろん、自転車泥棒避けに購入)猫が夜中に通った時もブザーが鳴る為、安眠妨害となり結局使用中止となりました。
その時は、自転車置き場・車庫・勝手口の3箇所に設置しました。
それよりも留守中の家のほうが心配でしたので、何かいい物がないか探していたところ、当時は人が通ったらライトが点灯するよな物ぐらいでした。
店舗や事務所などは、すでに警備会社が警備していましたが、家庭用としては月々の費用が高く、はたまた現実に被害に遭った場合も警備員が駆けつけた時は、既に逃げた後で結局、今まで払っていたお金は何なの?と云う事です。
そこで、それなら自分で使える防犯装置を造ろうと考えた訳です。
しかし私は、電子工学の知識がある訳でもないので、通信講座を受け半田ゴテを片手に初歩から勉強しましたが、とてもとても歯がたちませんでした。
それなら、電子機器を造っている会社に、こんな商品を造ってもらえないでしょうか?と数社訪問しましたが、ほとんどの会社がシステムが難しすぎるので出来ないとの返事でした。
どこが難しいかと申しますと、センサーが感知したら、あらかじめ登録した電話番号に自動ダイヤルする事・留守番電話または話中でも次にダイヤルする事・会話が出来る事・外出先からも本機をコントロール出来る事などです。
しかし、1社だけ出来ますよ! との返事を頂きましたが、1台に付き25万円かかり更に、大量生産が出来ないとの事で、あきらめました。
頭を悩ませていたところ、韓国の会社で出来るとの返事でしたので早速、打ち合わせをし、商品化する事がやっと出来ました。
本来は、マグネチックセンサーの部分は無線式にしたかったのですが、微弱電波を利用する為、誤作動してしまい(ダンプ無線等)結果として、先ほどのように何もないのに連絡が来てしまうと云う、わずらわしい結果となります。
防犯装置だけに、この誤作動だけは避けたかったので有線式としました。
某大手警備会社もそこのところで、有線式になっていると思います。
また、女性でも設置できるような安心設計になっておりますので、工事は不要です。
更に、本体にも赤外線センサーが付いておりますので、本体のみのご使用も可能となっております。

泥棒は、絶対ゆるせない! と云う私の信念の基に出来た「スピードコール」です。

あなたに、少しでも「安心」をお届けできれば幸いです。
 
エイム株式会社 代表取締役 勝山春夫
「スピードコール」を是非あなたのお役に立ててください。安心をあなたに!ご購入はアンシング・オンライン・ショップへ!



トップへ
 戻る 戻る

問い合わせ先:  Ansing アンシング   〒700-0976   岡山県岡山市辰巳14−110−804  TEL.086-244-5587 FAX.086-244-5587
Copyright (C) 2006 Ansing All rights reserved